Merry Go Round plans special contents for you Yeti friends.
第1回目は、Yetiの各メンバーによるスペシャルコラム「Yeti begins」です。各メンバーとの出会い、第一印象、Yeti 結成までの経緯、はじめてのギグの思い出。協力してくれたジョン、アンディ、マーク、グレアムに感謝!

Q1. どうやってYetiの他のメンバーと知り合ったの?
Yetiに加入するまでバンドのことは何も知らなかったんだ。他のメンバーは共通の友人を通じてジョンと知り合ったんだよ。それで、ジョンがバンド結成を決めたときに、アンディとマークのことが頭に浮かんだんだって。
Q2. メンバーたちの第一印象はどうだった?
メンバーたちの第一印象は、バンドを組んでいるようには全く見えなかったよ。本当にYetiのメンバーはそれぞれ違った個性を持っていて、よくある友達同士みたいなものじゃなかったんだ。うーん、そうだな…例えば誰かと一緒に長いこと働いて得る仲間意識があるよね、メンバーはそういったものをまだ持っていなかったんだ。まだ長い時間を一緒に過ごしたことがなかったんだよ。そう、できたてのバンドに加入したっていう感じだったね。
Q3. どんなふうにYetiのバンド活動を始めていったの?
バンドがドラマーを探そうって決めたとき、彼らはドラマー募集広告を新聞に載せたんだ。それに僕が応募して、オーディションを受けたんだよ。それでドラマーの職を得たっていうわけさ。
Q4. はじめてのギグの思い出を教えて。
僕らの最初のギグはジョンの友達の21歳の誕生日にやったんだ。まだそのとき僕はメンバーと一緒にプレイしたのは数時間しかなかったんだ。だから曲にも慣れてなくて…曲名さえも知らなかった。ましてや曲順なんて知る由もなかったんだ。でも、メンバーの頷きやウインクのおかげで、誰にもそのことを気づかれずに何とかギグをやり遂げることができたよ。それから、フリードリンクのバーがあってね、その夜はたくさんのギネスを飲んだことを覚えてるよ。

Q1. どうやってYetiの他のメンバーと知り合ったの?
マークとは、彼がカール(元ザ・リバティーンズ)のお姉さんとフラットメイトだったときに知り会ったんだ。アンディとは僕の昔のギターの先生を通じてさ。そして、グレアムと知り会ったのは彼が僕らのドラマー募集の新聞広告に応募してきたからだよ。
Q2. メンバーたちの第一印象はどうだった?
マークの第一印象はとてもしっかりした感じで、それに親しみやすかったな。アンディは、本当に情熱家で大きなエネルギーを持っていて…うん、彼はいろいろなことにその情熱を注ぎ込んでくれているね。そしてグレアムはね、彼の演奏をはじめて聞いたとき、すぐに僕らのバンドに必要だって感じたんだ。
Q3. どんなふうにYetiのバンド活動を始めていったの?
僕とブレンダン(Yetiの元ベース)が一緒にYeti Caveで演奏を始めたのがバンドとしてのスタートだよ。その後、マークも加わってきて…そして僕らはもっと面白いギター音が欲しいと思ってね、それでアンディを見つけたんだ。最後にドラマーを探すオーディションをして、グレアムが僕らの前に現れたんだ。
Q4. はじめてのギグの思い出を教えて。
最初のギグはキルバーンでやったんだ。僕の友達の兄弟の誕生日会ではじめて演奏したんだよ。とてもエキサイティングしたのを憶えてるよ。だけど、そのときはメンバーと一緒にYetiを始めたばかりだったから、本当に何をプレイすればいいのかわからなかったんだ。それにまだ自分たちのサウンドやイメージをつかめていなかったしね。まあ、そんな事はどうでもよかったんだ。だって、本当に最高ですごく楽しかったんだよ!

Q1. どうやってYetiの他のメンバーと知り合ったの?
アメリカからロンドンに戻らなきゃないけなかったんだ。大学のビザが切れちゃってね。ロンドンに戻って1週間後にジョンと会ったんだ。その後すぐにマークとブレンダンに会ったんだよ。もしYetiが存在していなかったら、多分、僕は今頃アメリカに戻ってると思うよ。
Q2. メンバーたちの第一印象はどうだった?
T他のメンバーはかなり静かだよ。みんな独自の世界に住んでいるんだ。僕たちは目立ちたがり屋のバンドとは全然違うんだ。マークはステージで髪を振り払うのが好きだけれどね(笑)それに、グレアムはサウンドチェックのとき、10分間ドラムソロのプレイに耽っちゃうけれど…。ジョンはいつも深く考え込んでいるってみんなに思われてるけれど、でもそうじゃないんだよ。ブレンダンは1曲目を演る直前までタバコをちらかせるのが好きだったなー。
Q3. どんなふうにYetiのバンド活動を始めていったの?
ジョンと最初にプレイしたのは、キングクロスの僕のおばさんの家でだったんだ。それからバンドとして本当にみんなと最初に会ったのはCaveだよ。今でも僕らはそこで練習しているんだ。
Q4. はじめてのギグの思い出を教えて。
はじめてのギグのことははっきりと覚えてないんだ。でもドラムを入れてのバンドとしてはじめてのギグは、ウエストロンドンへの希少な冒険だったよ。100ポンドのバースデー・ギグだった…と思うよ。

Q1. どうやってYetiの他のメンバーと知り合ったの?
ジョンとはパーティーで会ってさ、それで「ドクター・フー」の話をしたんだ。アンディとはジョンのお母さん家で会ったんだ。グレアムとはね、Yetiのドラマーのオーディションで会ったんだよ。
Q2. メンバーたちの第一印象はどうだった?
Jジョン:「えっと、うん、知らない」
アンディ:「そう、ああ、このサンドウィッチはどうしたんだい?」
グレアム :「今夜、リハーサルする?」
Q3. どんなふうにYetiのバンド活動を始めていったの?
食器棚のところに行って調べてみたら、僕はヴァセリンが入った瓶を見つけたんだ。そしてラウンジに戻ってみると、奴らはもうズボンを脱いでたのさ。そうさ、ゲームは始まっていたんだよ!
Q4. はじめてのギグの思い出を教えて。
はじめてのギグは、ハイバリーにあるバッファロー・バーでジョンと僕だけだったんだ。僕はほとんどのコードを忘れちゃって。でも、ギグが終わったときにはすごくホッとしたよ。それに、すごく酔っ払っちゃって…だから、かわいい女のコから電話番号をうまく聞き出したのさ。でも、電話をしたことはないけれどね。
